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身内との別れをサポートする葬儀社

不幸にも、大切な家族が亡くなってしまったら、葬儀を行い弔いの儀式を行う必要があります。葬儀を行うことになったら、遺族は大切な家族が亡くなった悲しみに浸っている暇もなく、さまざまなことを決める必要が出てきます。葬儀の際に手厚いサポートをしてくれるのが、葬儀社になります。

葬儀を依頼する葬儀社選びのコツ

棺桶

質問に対して丁寧に答えてくれる

身内の葬儀を執り行うことになったときに、大切な人を失った悲しみが大きく、葬儀に関する決め事について適切な判断ができなくなることがあります。また、不安点や疑問点も多々出てくることでしょう。良い葬儀社は、こちらの質問に対しても、丁寧にわかりやすく答えてくれます。

対応が丁寧であること

近頃は、故人とゆかりのあった人たちを大勢招いて行う葬儀ではなく、家族だけでひっそりと行う家族葬といった、こぢんまりとしたお葬式の需要が高まっています。小規模のお葬式の場合は、それだけ費用負担も安くなるのですが、費用が安い場合でも真摯に対応してくれる葬儀社は良い葬儀社だと言えます。

プランや要望についてよく話を聞いてくれる

葬儀を依頼するにあたり、いろいろな葬儀の形が考えられます。葬儀社の担当者は、喪主の要望やどんな葬儀にしたいのかをよく話し合って、それに適したプランを紹介してくれます。そのため、こちらの要望や話をよく聞いてくれる、一方的なプランの紹介をしない葬儀社は、良い葬儀社だと言えるでしょう。

費用が明確であること

良い葬儀社というのは、明朗会計です。葬儀を依頼するにあたり、全て葬儀が終わってからでないと、費用が確定しないこともあります。そのような場合も、考えられる範囲で見積もりを取ってくれますので、事前にどのくらいの費用がかかるのかを詳しく知ることができるでしょう。

葬儀社が提供する葬儀の種類

葬儀の形も多様化しています。一般葬とは、昔から行われている葬儀のスタイルであり、遺族や親族、職場関係など故人と縁があった人たちを招きます。また、近ごろは家族だけで葬儀を行う家族葬や、大体的な告知はせずにごく親しい人だけで葬儀を行う密葬なども増えています。

家族葬と一般葬の違い

縁や絆を重視した一般葬

遺族、友人、知人、会社の同僚や上司など、故人と関係のあった人たちを招いて葬儀を行います。後日葬儀に参加できなかった人から、焼香を受けたり、苦言を受けたりすることを防げます。

家族や近しい親戚だけで行う家族葬

家族や近しい親戚だけで行う葬儀のことです。葬儀に参加する人の人数は、およそ20〜30名が一般的です。列席者を身内に限定することで、喪主や家族もゆっくり故人とお別れできます。

ご遺体のケアなど葬儀業者の親切なサービスを知ろう

お坊さん

葬儀社が提供するサービス内容

葬儀社の行う一般的なサービスは、病院へのお迎えから始まります。移動用に車を用意してくれて、指定した場所まで迎えてきてくれます。その後、自宅や専門施設、葬儀場まで遺体を運びます。自宅に葬儀まで遺体を安置するときは、必要な道具や遺体のケアまで行ってくれます。その後、喪主とともに葬儀のプランや日程などについて詳しく話をすすめていき、喪主からのさまざまな疑問や質問にも対応してくれます。